【ハセツネ 水分量の考察】

水の携帯量についての備忘録です。

ハセツネは「日本山岳耐久レース」って言うだけあって自分の必要な物は持って行動します。ただし、水だけは42km地点で1.5Lもらえます。水場が今熊神社・鞘口峠・西原峠等にありますがルール上×。つまり、水がなくなり42km地点まで行けないと"終了”です。

大会側では必要装備品として水2L(防寒具兼用の雨具、行動食、ライトも)を推奨してます。(http://www.hasetsune.com/cup/rule.html)

ライトや食料は軽いが、水って非常に重いです。
荷物が重いと余計疲れる。→疲れる汗かく。→水分消費が激しい。→水がさらに必要になる。って具合・・・。
悪循環です。

なので、自分はギリギリまで水の量を削りリュックを軽量化します。
過去2年は・・・
 2009年は、水1.5L+ポカリ0.5L。→余った。
 2010年は、水1.7L。→余った。
今年は涼しい気温&雨予想だったので今年は迷わず水1.5Lのみ。
結果的に給水ポイントでまだ0.5L残っていたから問題なし。

この水分量は他の選手より恐らくかなり少ないと思います。
その結果リュックは全てコミコミで約3.0㎏と超軽量級なので結果的にのぼりもサクサク上れます。

もちろん水分が少ない=リスクも高いです。これは、過去2回のレースの経験と日頃のトレーニングで必要な水分量は把握しているので問題なしです。メモ魔だからこういう時に役立ちます♪

あとは、1.5Lで走る為に汗をかかないように一定以下の負荷で動くようにしてます。つまり、楽すれば水は少なくて済むし水が少なければ楽できるって事。後半まで足が持つだろうし。


ハセツネは走力だけのレースではなく装備等を考えることも必要なレースだと思ってます。だから、楽しい♪
まっ、最終的には「気合」「根性」っていう精神的な強さが重要だと思ってますがね(笑)
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by km02027 | 2011-10-27 11:47 | 大会・レース | Comments(0)