ランニングシューズのソールの減り方

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普段のトレーニングでは、レース用シューズ(ソールが薄く、足の前に黒いブツブツ(=デュオソールっていうヤツ)が付いてるシューズ)はほとんど履いてません。レース用とは自分のなかではアディダスならJAPANや匠、アシックスならターサーやソーティーです。

昔は軽くて走りやすいからレース用ばかり履いてました。しかし、デュオソールはグリップはとても良い反面、力が(適度に)逃げないので疲れる(=故障の要因)し、耐久性も劣るしとトレーニングから履くメリットが感じれないからっていうのが理由です。ウルトラで履かないのも同じ理由です。


って訳で普段のトレーニングでは、manaやCSなどのクッションが適度にある(と思ってる)シューズを使ってます。シューズ自体が安く耐久性もあるし、比較的軽いからスピード上げて走っても(自分のスピードでは)鬱陶しさはありません。

写真は、1,500km走ったCS。
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ベタッと着地するタイプなので、踵のみがすり減る事はなくて全体的に減っていきます。あえて言うなら一番減っているのは親指下ですかね。アウトソール的にはまだ使えそうですが、1,500km走ったので流石に寿命な気がしてます042.gif

次に相方さんのシューズ。こちらもCSです。
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相方さんは、がに股ズリズリ走りだから踵の外側が激しく片減りしちゃいます。踵は完全に柔らかいミッドソール(=白い部分)まで出ちゃっていて、この状態だともう使えないでしょう。
割とすぐにこの状態になるので、1足で走れる距離は自分の半分以下だと思います。

ソールを見ると走り方がある程度分かりますね。相方さんはシューズ的にはエコじゃないのは確実。かつ、あれだけすり減らすという事はブレーキ要因(=摩擦)だと思っているので、体力的にも良くないと思ってます。
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by km02027 | 2013-07-13 09:00 | マテリアル・装備 | Comments(0)